ようやく涼しくなって(以下略)
ところで!!!
ついにこのサイトも二周年でございます!!!パチパチ・・・
思い起こせば、第一回目の更新が2005年9月4日でございましたので、本当にまるまる二年・・・
つうか、恵麻さんの話が始まったのが2006年9月3日・・・おい
えー、まあ、そんなわけで、ダラダラ続いております。
一年前も同じようなことを書いたような気もしますが、正直申しまして、サイト閉鎖を考えたことも何回か有りましたが、そんなときに限ってタイミング良く「パルフェを終わらせたばかりで、感動して二次創作を探していて、初めて読みました」みたいな感想を頂いたりして、これは玲愛が続けろと言っているのではないか・・・などと思ったりしたのでした。
そんなわけで、今後もダラダラ続きそうな感じですが、よろしかったらお付き合いいただきますと、望外の喜びでございます。
今後もよろしくお願いいたします。ぺこり
では、ウエブ拍手のお返事です。
「オーナー、良い感じです。素敵な脇役の存在があると、物語はより面白くなると思います。」
感想ありがとうございます。そんなことを言っていただきますと、作者大喜びでございまして、よせばいいのに細かい説明などを書いてしまうのであります。
私が恵麻さんルートをやってて、いくつか違和感を感じたことがございまして、一番が一人さんのことでございました。
なぜ彼はスキーが上手だったのか。
スキーというのは経験がものを言う世界らしいですね。(私自身は修学旅行で1回しかやったことがないので良く分からないのですが・・・)
しかし彼は、学生時代はお金もなかっただろうし、社会人になってからはいきなりエリートコースまっしぐらだったから時間がなかっただろうし。
で、出した結論が、おそらく学生時代に安宿に泊まって滑りまくっていたに違いない。ということです。
で、次に困ったのが、ペンションファミーユのことでございます。
何しろ、あのペンションは、かなり巨大です。
あのシーンを見ていただくと分かるのですが、天井に窓がある=最上階で、なおかつ部屋の奥にはベッドが2つ並んで、その間にわりと大きめのテレビを置いてあって、それでも部屋の半分くらいしか占めていないのですから・・・
しかし、そんな大きな部屋ばかりだったら収容人数がかなり少なくなってしまう。そうしたら、この部屋はペンションで一番良い部屋(いわゆる、スゥィートルームみたいなの)なのではないか。ということで、ペントハウスということにしました。
では、なぜ一人さんはこのペンションを選んだのか。
原作の中では「毎年スキー仲間と来ているお気に入りのペンション」と言われてます。
と言うことは、学生時代に来ていた安宿というのがファミーユなんだろうか。そうすると、ファミーユというのは高価い部屋もある一方で、学生が合宿みたいに使える部屋もあるんじゃないんだろうか。
(もちろん、学生時代と社会人になってからで別の宿を使っている。と言うことも考えられますが、そうすると常連という言葉に引っかかるわけで・・・)
と言うわけで、男女別の相部屋というユースホステルのような感じの部分も有ることになりました。
最後に、原作で恵麻と仁が対峙する場面で「オーナー謹製のオリジナルケーキ。もちろん、ホールまるごと」
・・・さあ、困った。
恵麻さんの舌に耐えるだけのケーキと言ったら、それなりのものだろう。(・・・いや、甘い物だったら何でもいいという説もありますが・・・)
ペンションのオーナーが片手間で作っているようなものでは無いのではないか。
そうすると、このオーナーは、実は腕の良いケーキ職人なのでは。しかし、そういう人は、わざわざ雑用の多いであろうペンションを始めたりするだろうか。あ、わかった。このオーナーは、実は雇われオーナーなんだ・・・
と言うことで、前回の更新になったのでございます。
・・・書いてて自分で言うのも何ですが、細かいことにこだわりすぎというか、妄想たくましすぎというか、なんだか情熱を向ける方向が著しく誤っているような気がする・・・
えー、暴走気味になってきましたので、今回はこれにて。
ではでは。
TNO拝
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